2026年2月10日から23日まで香川県高松市で開催された第6回高松国際ピアノコンクールにおいて、第1位および第2位入賞者は、Shigeru Kawai SK-EXフルコンサートグランドピアノを使用して演奏されました。
高松国際ピアノコンクールは4年に一度開催される、日本で最も権威ある国際ピアノコンクールの一つです。今年の第6回コンクールでは、ファイナルに進出した5名のうち2名が「Shigeru Kawai SK-EX」フルコンサートグランドピアノを使用し、Roman FEDIURKO氏が第1位、KIM Jeonghwan氏が第2位を受賞しました。
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第1位受賞者 Roman FEDIURKO

第2位受賞者: KIM Jeonghwan
■ 第6回高松国際ピアノコンクール:最終結果

Roman FEDIURKO(第3ステージ)

KIM Jeonghwan(第3ステージ)
■ 最終ステージ演奏
第1位受賞者:Roman FEDIURKO
第2位受賞者:KIM Jeonghwan
■ 高松国際ピアノコンクールについて
高松国際ピアノコンクールは、2006年から4年に一度、香川県高松市で開催されています。世界に挑戦する音楽家たちとの交流を通じて国際交流の輪を広げ、夢と感動に満ちた国際コンクールを継続的に開催することで、香川の音楽文化の発展に貢献し、地域に根差した音楽文化の育成を目指しています。このコンクールは、浜松国際ピアノコンクール(1991年より3年に一度開催)および仙台国際音楽コンクール(2001年より3年に一度開催)に次いで、日本で3番目に設立された国際ピアノコンクールです。
公式ウェブサイト: https://www.tipc.jp/english_index.html
公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@5thtipc68
■ Shigeru Kawai SK-EX フルコンサートグランドピアノについて
2001年に発表されたSK-EXコンサートグランドピアノは、Shigeru Kawaiラインのフラッグシップモデルであり、独自の「プロトタイピング」製造プロセスを経て、限定数でハンドメイドされています。コンサートピアノに求められる最高の表現力を実現するため、各楽器には厳選された様々な素材が使用され、プレミアムエイジド・スプルース材の響板が採用されています。Shigeru Kawaiの楽器は、先進的なミレニアムIIIアクションを採用しており、木製の鍵盤を延長し、ABSカーボン製の機構部品を使用することで、従来の木製アクション部品よりも優れた速度と応答性を実現し、ピアニストが演奏においてより幅広い感情や表現を可能にしています。
Shigeru Kawai 公式ウェブサイト: https://www.shigerukawai.jp/en/
